大会グラウンド・ルール

大会関係者・参加者の皆様へ

参加者の皆さんだれもが、心地よく大会に参加していただくため、いくつかお知らせがございます。皆様、どうか最後まで目を通して頂きますよう、お願い申し上げます。

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(1)安全な場作りにご協力ください。
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1、この社会はLGBTに対して公平でも平等でもありません。
だからこそ、この大会では、LGBT に肯定的なメッセージを送ります。
それは、LGBT にとって過酷な状況を覆い隠すことではなく、
現状を明らかにし、改善していくものです。

2、分科会によっては、個人情報を漏らさないようお願いすることがあります。
会場は基本的に写真・ビデオの撮影は禁止です。
大会側で撮影する場合がありますが記録の為ですので、
外部に漏れることはりません。
分科会主催者の許可がない限り、
ツイッターなどで内容を実況中継するのもお控え下さい。

3、自分と他人の安全に配慮しましょう。
しんどい時は早めに休憩しましょう。

4、他の人の発言を尊重しましょう。
自分が正しいと信じて発言する人もいます。
賛同できない内容であっても、最後まで聴いてから発言して下さい。
批判し合うのではなく、建設的な意見交換の場を心がけて下さい。

5、人の性別を見た目で判断しないようにしましょう。
彼/彼女といった性別を特定する呼称はなるべく使わず、
”さん”付けで呼び合うようにしましょう。
また、服の色や持ち物などである程度、人を特定できます。

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(2)情報保障にご協力ください。
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この大会には、ろうの人々も参加しています。
情報保障としては手話通訳・パソコンテイクを行います。
それにともない、この大会に参加する全ての方にお知らせです。

■手話通訳ボランティア
「手話通訳」の腕章を着けている人が手話通訳ボランティアです。
受付、各部屋に配置されています。休憩中もお気軽に通訳を利用して下さい。聴者がろう者と会話したい時も、ボランティアをつかまえて通訳を依頼してください。手話が理解できない聴者にとっても手話通訳ボランティアはなくてはならない存在です。

■ホワイトボード
コミュニケーションの補助にご自由にご利用ください。

■■■分科会で発言する時のお願い

■部屋全員に聞こえる声で、急がずに話す。
発言者の声が小さくて、手話通訳者が聞き取れないと、手話ができません。特別ゆっくり話す必要はありませんが、早口すぎると手話通訳が追いつかないことがあります。大きな部屋ではマイクを使うようにしましょう。

■専門用語ははっきりと。
専門用語や固有名詞は聞き取りにくい為、出来るだけはっきりと話してください。

■「え?もう一回言ってもらえます?」「ちょっと待ってもらえます?」
早口な場合、声が小さい場合、手話通訳ボランティアやパソコンテイカーが発言を確認することがあります。また、通訳が会話に追いついていない場合、少し待ってもらうことがあります。ご了承ください。

■一人づつ話す。
聞こえている多くの人にとっては、声の違いや違う方向からの発言などで、一度に複数の話を聞き分ける事ができますが、通訳者を介すとそれができなくなります。発言したい人は手をあげるなど、なるべく同時に話さないようにしましょう。

■発言が終わったらすぐに話し出さないで、少し間を置いて発言する。
手話通訳はタイムラグが発生することがあります。なるべく通訳者が内容を省略しなくてすむように、会話と会話の間に余裕をもたせましょう。

■誰の発言かわかるようにする。
例えば、発言したい人は手を挙げる、前に出るなど、ろう者にどの人が発言しているかわかるようにして下さい。通訳者は普段「司会がこう言ってます」「あの白い服の人がこう言ってます」など、誰の発言かをまず伝えてから、発言内容を通訳していますので、それを助けましょう。

★大会の「場」全体として、いろいろな立場の人が参加しやすい雰囲気をみんなで作る、という意識を持って頂き、情報保障へのご協力をお願い致します。

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車イスや視覚障害者の方へ
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■車イスのスペース
車イスでご参加の方で、発表が見えないなど不都合な場所しか空いていない場合はお知らせください。できるだけスタッフが対応いたします。また、机が必要な場合もお知らせください。

■拡大資料
視覚障害者の方には、拡大資料をお渡しできる場合があります。
①事前にご希望の方は、お申し込みの際にお伝え下されば、大会事務局にて用意できる範囲でお渡し致します。
②分科会終了後にご希望の方は、お手数ですが講演者にお伝え願います。
尚、内容によってはご用意できない場合もありますのでご了承願います。

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分科会主催者のみなさんへ
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■15分前に打ち合わせ
可能であれば、手話通訳ボランティアの方と開始15分前に簡単な打ち合わせをしてください。通訳者の立ち位置や、分科会の段取り、用語などの確認をお願いします。

■部屋の明るさ
映像を見ながら、パワーポイントなどを使いながら進行するという場合、部屋全体が暗くなると、手話が見づらくなります。会場を暗くしすぎない、手話通訳者が見えるような明るい位置に移動してもらうなど、工夫をお願いします。

■車イススペース
車イスで参加される方もいます。障害により、トイレに行きやすい出口付近を望む場合、前しかないと出るのに気を使う場合などがあります。前や中や後ろなど、スペースの選択が選択できるようにして、車イスでご来場の方にご希望の場所を聞いて下さい。

■机
配布資料のある分科会では、置いて読むための机が必要とされる場合があります。必要になった際は大会スタッフまでお申し付けください。用意いたします。

■話す時間
グループワークなどで、対等に時間を分け合う場面では、言語障害がある場合に時間をもう少しほしいかどうかをご本人に選択してもらうようにして下さい。

■拡大資料
視覚障害者の方が、拡大資料を希望される場合があります。
①事前にご希望があった場合は、該当の分科会主催者にお知らせしますので、できる範囲で対応をお願いいたします。
②分科会終了後に、他の分科会の参加者があまっている資料がほしいという場合があります。できる範囲で対応をお願い致します。

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